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少年の株主優待ひとりごと

現物取引・株主優待メインで長期資産運用しています

私が現物取引・株主優待をおすすめする理由




 

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こんにちわ!少年です。

今回は「私の投資スタンス」に関する内容です。
株をしている方で現物取引、信用取引どっちの方が魅力的ですか?

 

株取引をしている方でも様々な環境によって違いますよね?

 
主婦の人
サラリーマンの人
株でご飯を食べてる人
 
私は俗に言う社畜です泣
あまり株と睨めっこもできないですし、正直株は怖いです。
 
「できるだけローリスクで長く銀行金利より資産を増やしたい!」
 
これが私が株を行う上での至上のテーマです。
そこで行き着いた考え方・手法が題名の「私が株主優待・現物取引をおすすめする理由」なのです。
 

現物取引と信用取引の違い

 

現物取引のメリット

 

信用取引とは異なり、上場廃止又は経営破綻の理由以外での退場が無い。

 

→「果報は寝て待て」のことわざのように、いつか上がってくるまで我慢(塩漬け)することで、配当や株主優待を貰いながら長く相場にいることができる。

 

現物取引のデメリット

 

ある程度のキャッシュ(現金)が無いと欲しい銘柄を買えない場合がある。

 

大きく勝つ事が難しい。

 

「買い」一辺倒で「空売り」に参加することが出来ない。

 

信用取引のメリット

 

キャッシュ(現金)以上の取引が可能。信用取引では資金のおよそ3倍程度!

 

→買えない金額の銘柄にも手が出せる。


現物取引では出来ない信用売り(空売り)が可能。

 

信用取引のデメリット

 

手数料が必要。

 

返済期日がある。

 

株主になれない(株主優待が付かない)等があります。

 

→正確には優待取りのテクニックもあります。

 

また株価変動により強制退場の可能性。

 

現物取引が向いている方

 

私の至上のテーマである

「できるだけローリスクで長く銀行金利より資産を増やしたい!」

 

これをクリアするには赤字に注目すると明白ですよね?

 

信用取引は短期売買には向いてますが、長期投資には向かない投資方法だと思っています。

 

あまり株を触る時間が無い方や長期投資する方は現物取引がお勧めです。

 

 

株主優待をおすすめする理由

 

これはそんなに疑問を持つ方は少ないんじゃないでしょうか?

 

株主優待は色々な企業がここ最近も新設していますからね。

 

下に例挙げときます。

 

 

何故日本の企業は株主優待を新設すると思いますか?

 

実はアメリカやヨーロッパではほぼ0と言ってもいいほど株主優待制度は無く、その代わり配当が高いんです。(例外:スターバックスコーヒーなど)

 

日本国内市場独特の文化なんですね。

戦後日本が内需で復興していった結果なのかもしれません。

 

本来は株式を中心とした資本主義の中では欧米の方がもっとも合理的なんですけどね。

もしかすると日本独特の文化であるお歳暮・お中元などの文化も影響してるかもしれません。

 

日本企業が株主優待を設立する理由

 

 ①株主還元の一貫で自社のファンを作る。

 

→上の例みたいに店舗に足を運ぶきっかけ作りだったりします。

 

②企業側の観点からみると個人投資家の比率を挙げたい。

 

→ここには2つ理由があります。

ひとつめはファンドや海外資本等からのM&A(買収)の防止策であったり、株主総会での会社側議決権を強める。

ふたつめは仮に一部上場していない企業であれば、東証一部上場条件の一つである最低株主数2200人をクリアしたい。

 

②の観点で見ると登録株主数2200人以下でかつ東証2部の企業が株主優待を新設した場合は東証1部を狙っている可能性もあり、株価UPが見込めそうな企業とも言えます。

ひとつの解釈ですけどね。

 

株主側からの株主優待のメリット

 

①株価が安定しやすい。

 

→業績悪化した場合でも株主優待目当ての個人投資家は手放さないケースが多い。

例:原田社長→カサノバ社長の流れのマクドナルドHD

 

・・・ハイ。私です。すみません。

 

②株主優待を換算した配当利回りが高い。

 

→株主優待を出す企業は自社商品・自社サービスを出すケースが多く、使用した場合の利回りが非常に高くなる。

あとは株主優待が届く楽しみが増えます。

 

下の例でしたら株主優待+配当金での利回りは4.33%にもなります。

 

 

ここでも私の至上のテーマである

「できるだけローリスクで長く銀行金利より資産を増やしたい!」

 

上記のローリスクの部分が①の安定しやすいに響いてきてるんです。

 

 

まとめ

 

ローリスクで長期投資をしたい方は株主優待銘柄を現物取引で行う事をおすすめします!

 

少しでも面白かった・興味が持てたという方がおられましたらはてなブックマークやSNSでの拡散宜しくお願いします。

 

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